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It's マネーハック !

日本人はお金の知識(ファイナンシャルリテラシー)がないと言われます。確かに、経済学部を卒業し、証券会社で働きながら、独自に保険や不動産投資を研究してきた私の目から見るとあまりに周りの人たちのお金の知識がないことに驚きます。一方で、そんな人たちは、ホントはお金の知識を身に着けたいと言います。でも、どう学べばいいかわからないと…。そんな人たちのために、さまざまな切り口でお金の知識を提供し、少しでも賢くお得に生きてもらおうというのがこのブログの目的です。

FX業界ニュース

FXでは、業者に預けた証拠金の数倍から数十倍の外貨を売買でき、外貨預金よりリスクは高い反面、上手く相場が当たれば多額の利益を得ることができます。

日銀のマイナス金利政策を背景に預金などの利回りは低迷していて、リスクは高いものの高い利回りが期待できるFX(外国為替証拠金取引)への注目は増しています。

2016年8月

2016年8月22日から、新生銀行が、楽天証券と連携してFXに参入します。

ネット専業銀行によるFXへの参入は相次いでいますが、傘下の証券会社が手掛けるケースを除いて、大手銀行本体による参入は、今回が初めてです。

楽天証券のFXのシステムを利用して、収益を新生銀行楽天証券で分け合うかたちになります。

新生銀行は、スマートフォンの利用頻度が高い若い顧客に対して、運用手段の1つとしてFXを売り込む戦略です。

対象通貨は、米ドルやユーロ、英ポンドと円などの主要通貨を含む23のペアです。

取引数量は、1,000通貨単位からで、手数料にあたるスプレッド(売値と買値の差)は、米ドル・円取引で、0.5銭前後です。

取引上限は、顧客がリスク管理できるように証拠金の1~25倍までの5段階のコースから選ぶことができます。