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日本人はお金の知識(ファイナンシャルリテラシー)がないと言われます。確かに、経済学部を卒業し、証券会社で働きながら、独自に保険や不動産投資を研究してきた私の目から見るとあまりに周りの人たちのお金の知識がないことに驚きます。一方で、そんな人たちは、ホントはお金の知識を身に着けたいと言います。でも、どう学べばいいかわからないと…。そんな人たちのために、さまざまな切り口でお金の知識を提供し、少しでも賢くお得に生きてもらおうというのがこのブログの目的です。

ネット加入、補償の手厚いスポーツ向け保険に加入しよう

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ウインタースポーツ向け保険

スキーなどは、大きなケガにつながりやすく、保険加入は必要な備えです。

また、スキーやスノーボードは、自分がケガをする以外に、他人にぶつかってケガをさせたり、物を壊したりといったリスクもあります。

保険では、弁償や治療費などを補償してくれます。

ゲレンデに赴く前に、腕前を過信せずに最適な保険を選び、万が一に備えましょう。

申込み方法

最近では、インターネットで申し込める商品が多く、多様な商品を内容を比較しながら選ぶことができます。

ただし、インターネットで申し込む際には、加入条件として各社が提供するサービスの会員になる必要があり、年会費が別にかかるケースもあります。

主なウインタースポーツ向け保険

ちょこっと保険 スキー・スノーボードプラン 【ヤフー】
条件 ヤフープレミアム会員に登録(税抜380円/月)
保険料 月額270円~
特徴 最も安いプランで遭難した際の捜索費用などを100万円まで補償
オプションを追加して自由に保険内容を設計できる

ヤフーが提供するちょこっと保険のスキー・スノーボードプランは、山中で迷ったといったケースにも手厚い補償があります。

月額270円で最高1億円までの個人賠償責任補償がついています。

遭難した際には、捜索費用として100万円まで補償されます。

月額550円支払うと、同じ補償が本人だけでなく家族にも適用されます。

ポケット保険 スキー・スノーボードコース 【三井住友カード
条件 三井住友カードが発行するビザカードもしくはマスターカードを所持
保険料 月額550円~
特徴 スキー中などでケガをした場合、入院費だけでなく通院費も補償
保険の他に医療・介護・法律などについて相談できる生活サポートサービスが無料

三井住友カードが提供するポケット保険のスキー・スノーボードコースなら、少ない保険料で入院・通院費をカバーできます。

月額550円の最も安いタイプでも、ケガによる入院・通院費が補償されます。

また、スキー版などの携行品が破損した場合に10万円まで支払われます。

万が一、死亡した場合には最高100万円の保険金が出ます。

月々の保険料はカードで支払われるため、保険料分のポイントも貯まります。

ドコモワンタイム保険 スポーツ・レジャー保険 【NTTドコモ
条件 ドコモで携帯電話を契約
保険料 1日もしくは1泊2日につき300円~
特徴 1日単位での申し込みが可能
月々の携帯料金に加算され、支払いが簡単

何回もスキーに行かない人には、1日単位で申し込めるドコモワンタイム保険のスポーツ・レジャー保険がおすすめです。

予定日の2ヵ月前から当日でも申し込み可能です。

補償内容によって日額300~590円と保険料が異なります。

590円のしっかりプランの場合、入院保険金が日額11,000円と高めです。

加入にあたっての注意点

すでに別の保険に入っている場合には、補償内容が重複してしまいます。

その場合には、改めて加入する必要がない場合もあります。

自分の持つクレジットカードや契約する携帯電話会社に同じような保険がないか確認して、検討することも重要です。